プロ・専門家にタダで仕事を依頼してはいけない理由とは?技術は無料ではない。

のんびりブロガ~こと、さささきです。

 

僕は、技術をもったプロフェッショナルの方に仕事を依頼するときはお金を払うものだと考えています。

 

相手がプロ・専門家である以上、技術に対してお金を払うべき。

 

それを友人・知人だからと言って無料でお願いしたり、割り引いてもらおうとするのは失礼です。

 

僕の知人に平気でそういうことをする人がいます。

 

賛否両論色々な意見が聴けそうなので、今回はプロに仕事を依頼する場合の僕の考えを書いていきます。

 

たとえば

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ついついやりがちなプロ・専門家にタダで仕事を依頼しちゃうパターン 

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美容師・理容師の場合、「今度ちょっと髪切ってくれない?」

 

マジシャン相手の場合「なんかマジックやってよ」

 

マッサージ師や整体師なら「ちょっとマッサージしてよ」

 

カメラマン相手に「今度、写真撮ってよ~」

 

似顔絵師に「パッと似顔絵書いてよ~」

 

なんていうことが起こります。

 

例えば弁護士や税理士など、有資格者に仕事をお願いする場合、絶対お金を払いますよね。

 

歯科医の友人がいたとしても、ちょっと痛いから歯を削ってくれない?とは言いませんよね。

 

それと同じように考えなきゃいけないと思うんですよね。

 

友人・知人・恩人だから値下げもNG 

 

「相場はこれくらいの金額だし、友達だから半額にして」「友達だからタダにして」と平気で言ってくる人がいます。

 

これも相当失礼ですよね。

 

そもそも、その人の設定金額すら聞かずに相場がこれくらいだからと勝手なイメージの金額を設定し、さらにそこから半額や無料にというのは暴挙です。

 

例外として

 

相手側が主体で

 

「今、キャンペーン中だから無料」

 

「お試し期間だから無料」

 

「何かのお礼に」

 

こういった場合は例外と考えて良いと思っています。

 

相手にとって、何かしらの理由があってやりたいのですから。

 

美容師にしてもマッサージ師にしても技術を試すためにモニターを募集することがあります。

 

カットモデル0円で募集しているところもありますよね。

 

技術はタダではない

 

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例えば道具を使うことがないマッサージ師・整体師がいたとします。

 

カメラなどの道具を使うことはなく、自分の手一つで仕事ができると言えますね。

 

僕の知人は「道具は使わないんだし、技術はタダだからいいじゃん」という考えなのですが・・・どうしてそういう考えになるのか・・・

 

ちょっと話はそれますが、個人的に特に残念だなと思うことは、大道芸人が路上パフォーマンスをしている時です。

 

大道芸人のパフォーマンスには大勢の人だかりができ、大盛り上がり。

 

ところが、ガッツリとパフォーマンスを観たうえで、終わるとすぐ立ち去る人が案外多いんですよね。

 

大道芸人の場合、「面白かったら帽子にお金入れてね」っていう話であって、「そういう世界だから0円でもOK」

 

そう考えられているのかもしれない。

 

そうなのかもしれませんが、僕には違和感があります。

 

コンサートや格闘技の試合を見に行った場合、面白くなかったからといってお金払いませんってことはないですよね。

 

自分が足を止めて観たいと思う魅力があったのだから、それだけでも十分お金を払う価値があると思うんですよ。

 

素人が道端で練習しているんだったら話は別ですけども。

 

まとめ

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その道のプロフェッショナルになるには、相当な努力・時間・お金がかかっています。

 

その結果、現在の技術を習得しているわけです。

 

更にいうと、技術職の場合、技術を維持・向上させるために勉強したり研修に通ったりしていることも多いので、相当なコストはかかっていると言えます。

 

それを無料でお願いする、値下げしてもらおうとすることは、相手の技術・職業を軽くみていることになり、非常に失礼なことだと思うのです。

 

これを忘れると人間関係を壊す原因になりかねないと感じます。

 

親しき中にも礼儀あり。

 

友人・知人だからこそ、軽く考えがちなところかもしれませんが、テキトーにせずしっかり対応しておきたいところですね。

 

お金は何かの価値と交換ためのツールだと考えます。

 

お金をもらうことがいやらしいことだと考えてしまう方もいらっしゃると思いますが、お金を貰わない、もしくは特別に安くしてしまうと自らの価値を下げることに繋がってしまいます。

 

プロフェッショナルとして自分の技術・仕事に誇りを持っているならば、その考えは間違っていると言わざるを得ません。

 

交換したものの価値が低いと思われるか、高いと思われるかは別問題です。

 

「この技術にだったら、これくらいの対価を払ってもいい。いや、払いたい!」と思ってもらえる人材を目指しましょう。

 

プロとしてお金をいただいているのであれば、プライドを持ってキッチリ価値を提供できる存在であり続けたいものですね。

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